2011年11月1日 星期二

賽璐珞接縫考 紅錦鯉

原廠網站節錄如下:
セルロイドはペンに限らず工業生産品に使用される以前にその発色の綺麗さからプラスチックが発明されるまで当用された材料です。 積層されたセルロイドの原反をスライスして板状にした材料を一本一本巻いてパイプ状にしたものをペンの形に成型しています。 セルロイドの材質としての性質から、一工程毎に乾燥等の工程をトータル半年掛けて施しています。 一般のセルロイド等のペンですと、約2cm四方の角材を旋盤等で切削(くり抜き)していますが、私共ではこの様に巻く独自の方法をとり続けています。 これが為にシームライン(巻いている合わせ目)がボディーにでますが、逆に言えばこれが独特な製法の証しです。 この方法ですと、金魚の様な柄の場合、切削製法にある柄の切れ目がなく均一で美しい表面が得られます。また、その天冠や軸の先端にまでアール(曲面)加工を掛けて、ペンの全てがセルロイドで覆われる様に部材のひとつひとつを仕上げています。

簡單的說:
賽璐珞一般都是作成長條形狀(斷面為2cm的正方體),再夾到車床裡用車刀作旋盤加工(車床日文叫旋盤),但白金牌製作賽璐珞是用的,所以才有接縫(巻いている合わせ目),可是根據上文所述,非要這樣的製法,才有可能得到紅錦鯉那樣均勻的花紋,所以原廠的意思是說,紅錦鯉那種美感,要用捲的才好看,若是用整塊長條形狀的賽璐珞,再下去車會不好看~ ::OO:: 

還有以前筆友認為接縫很醜的缺點,在原廠看來反而是獨一無二的製法... :shock:

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